• info629566

龍神様を祀る

最終更新: 1月27日

今回は龍神様を祀るための工事を紹介します。

住宅建て替えに伴い もともと祀られていた龍神様をいぶき風(現代風)

にリニューアルしました


着工前

もともとあった灯篭や溶岩石などがまとまったあたりが施工エリアになります。

建物から3M右へ行ったところが神様の中心になります。





設計スペースに御影石の縁石を回してから神様の基礎ベースと沿道としての踏み石を据える後面の板塀を施工していきます。








左はH3.0本榊 右は手前から霧島つつじ ナンテン ヒサカキを植え込む

もともとの溶岩石に根を張っていたトキワシノブ(岩ひば)にしっかり水分を含ませてから配置します。周りは築山状に杉苔を張り付けポイントにオモト・オタフクナンテンなどを植えます。







灯篭は先人の技法と伝統をもとに組み上げていきます。(6段)














稲田御影のベースの上に神様(外宮)を慎重にのせてから祀り道具をあわせて完了です

仕上げは那智石黒の8分を敷き込み

















                  完成風景









 木板塀の高さ H1.8M  外宮高さ H1.4

灯篭高さH2.0 本榊は H3.0


神様が宿ってくれたら最高ですね










14回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示